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意外と知らない【生命保険】保険の加入方法3つを解説!

生命保険に入ろうと思ったとき、最初に悩むことが「保険の入り方」。

昔は会社に生保レディが突然やってきて勧誘されて入る人も多かったようですが、最近はインターネットの普及により、さまざまな入り方が登場しています。

今回は、保険の代表的な入口を3つ取り上げて、それぞれの特徴やメリットとデメリットについてです。
※実はわたし、一時期生保レディをやっていたことがあるので、その知識を活かして書いてみます。

自宅で手続きができる!インターネット申込や通信販売型のメリットとデメリット

最近、急速に注目を浴びている保険の入り方がインターネットや通信販売型の加入方法です。

「保険に入るといえば、生保レディの説明を受けなければならない」と思っていた人にとっては、保険加入のハードルが一気に低くなったのではないでしょうか。

メリット

インターネット申込や通信販売型のメリットは、保険会社の営業担当者と会う必要がないため、自分のペースでじっくりと検討することができることです。

インターネットや通信販売型は忙しい人にも適している加入方法です。24時間365日保険会社のホームページにアクセスできるため、自分のスケジュールを調整しなくてもすき間時間で保険加入を検討することができます。

保険は、生命保険に限らず細かい決まりがたくさんあってわかりずらいもの。

営業担当や生保レディは、わかりやすい言葉で説明してくれるため、細かいパンフレットを読むより理解しやすいメリットがありますが、「こんなに丁寧に説明してもらって加入しないと悪いな」と思ってしまうことも(*´`*)

デメリット

一方、デメリットもあります。

インターネット申込や通信販売型は、口頭で説明してくれる人が目の前にいません。

保険初心者がパンフレットやホームページをみても、わからない言葉がならんでいるもの。保険は、似たような言葉や数字でも大きな違いがあります。

ホームページの試算で自分が入力した数字が間違えていたとしても、入力して加入してしまったら自分の責任です。

インターネット申込や通信販売型が適している人は、保険に慣れている人、2回目以降の加入の人など、保険に関する基礎知識を持っている人でしょう。
 

アドバイス


もしも保険の知識はないけれど、気になる保険がある人は、保険ショップを介して加入する方法もあります。

保険ショップでは、特定の保険会社だけでなくさまざまな保険を紹介してもらうことができるので便利ですよ。

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直接説明が聞ける!訪問加入型のメリットとデメリット

訪問加入型は、生保レディのように自宅や会社に保険会社の営業担当がやってきて、商品の説明をしてくれる販売方法です。

メリット

メリットは保険商品に詳しい担当者と直接話ができるため、自分が入りたい保険や自分に必要な保険をしっかりと分析してから加入することができることです。

保険選びは、下手すると「心配なものは全部加入」ということになりかねません。よくわからないけどインターネットのほうが安いと思っていると、結果的に「安物買いの銭失い」という事態になってしまうことも。
 

デメリット

デメリットとしては、一般的にインターネットや通信販売型よりも保険料が高めであることが多いです。

しかし、ただ保険料が高いわけではありません。

最近は、生保レディや営業担当だけでなく、ファイナンシャルプランナーも保険の相談に応じています。

保険会社に所属している生保レディや営業担当がファイナンシャルプランナーの資格を持っていることもありますが、保険会社に所属しているファイナンシャルプランナーは、やはり自分の会社の商品を押してくるかもしれません。
 

アドバイス


保険は大きな買い物です。加入してから解約するとマイナスになってしまうこともあります。多少お金がかかっても、保険に詳しい外部のファイナンシャルプランナーに相談してみる方法もあります。

ネットならファイナンシャルプランナーに無料相談できるサービスがあります。
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保険なの?預金なの?銀行窓口型のメリットとデメリット

銀行にまとまった額を預金したり、定期預金が満期を迎えたりすると、なぜか窓口で保険を勧められたことはありませんか?

実は、銀行は保険代理店もやっているのです。

とくに低金利時代は、銀行の本業である「お金を貸す」ということだけでは稼ぐことがむずかしくなっています。そのため、定期預金が満期を迎えて現金を持ち帰られるよりも、保険に加入してもらいたいと思い、保険加入をすすめてくるのです。

メリット

銀行で勧誘される保険商品の中には、タイミングを見極めることができる人にとっては「リスクはあるけれどハイリターンが期待できる商品」があります。

「余裕資金があり、定期預金においておくだけではつまらない」という人にとっては、魅力的な保険商品と出会えるチャンスです。
 

デメリット

銀行で勧められると「預金」のイメージがありますが、外貨建て変額保険は預金よりも投資に似た要素がある保険です。

「銀行だから大丈夫」というフワフワとした考えをもって窓口に行ってしまうと、思いもよらないリスクを抱えてしまうかもしれませんので注意が必要です。

銀行の窓口で勧められる保険は、生保レディが勧めてくる保険とはちょっと違う種類の保険です。「いざというときの保険」というよりも、外貨建て変額保険のように「お金が増える可能性がある保険」が多いです。
 

アドバイス


何回も書いていますが、保険は不動産の次に高い買い物。
一方で、専門用語が多く「わからないけど」と言いながら加入してしまう人もたくさんいます。

保険を選ぶときには「一番安い保険料」を基準で選ぶのではなく、自分が内容を理解し、納得できる内容と保険料の商品を選ぶようにしましょう。

内容を理解し、納得できる保険を選ぶいちばん良い方法は、その道のプロであるファイナンシャルプランナーに無料相談するのが良いですよ。
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ちか@大人の情報ブログ

トイプードルのワンコが1匹いるごく普通の家庭の主婦です。時々旅行に出かけたり、美味しいものを食べに家族で出かけては写真と撮りまくる日々を過ごしています。検索して面白いものを見つけるのが大好き!「聞いて!聞いて!」って感じで喋りすぎなので、そのうち口に絆創膏貼られそうでびくびくしております(^-^;)
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